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カードローンのお試し診断について

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カードローンを契約しようとする場合、審査が必要です。審査にはそれなりに時間がかかりますが、急いでいる時には審査に通るか早く知りたいものです。そんな時に利用するのがお試し診断です。

お試し診断は、公式サイトでいくつかの項目を入力するだけで、すぐに借入できる可能性があるか診断してくれます。ただし、お試し診断で大丈夫でも、実際の審査に通過できるとは限りません。

お試し診断を利用すると良いところもあります。労力や時間の節約になります。審査に通る可能性が低い金融機関を、簡単に見極められます。

ただ、本審査と違って個人の信用情報機関に記録が残らないため、どのような結果になっても信用力が下がりません。1ヶ月以内に3社以上カードローンを申し込むと、申し込みブラックという状態になるからです。審査だけなら大丈夫だと思って、色々と申し込みをすると、どこも審査に通過できない状態になります。

住宅ローンの仮審査に通って本審査で落ちる確立と原因
https://outinonayami.com/loan/karisinsa-honsinsa

お試し診断では融資可能と結果が出ても、本審査では借入ができないこともあります。結果に違いが出てしまうのには、入力する項目数と信用情報に違いがあるからです。お試し診断より本審査では、多くの項目を入力する必要があります。

お試し診断では、年齢や性別、他社借入数、他社借入金額、性別、結婚の有無などを入力します。ただし、金融機関によって項目に違いがあります。お試し診断では、年収を入力しない金融機関もあります。しかし、総量規制によって年収の3分の1以上は貸付ができません。本審査では必ず年収を入力する必要があるため、こういった違いから審査結果に違いが出てきます。

もう1つ結果に違いが出る理由として、信用情報の確認の有無があります。お試し診断は数秒で結果が分かります。これは必要項目を入力して、その情報だけで機械的に診断しているからです。しかし本審査では、お試し診断では行われない信用情報の照会が行われます。それによって、他社の借入状況や返済履歴をより詳しく分かります。

お試し診断でも他社の借入状況を入力しますが、返済が滞ったことなどは本審査でしか分からないため結果に違いが出るのです。ただし、お試し診断で融資ができないという結果が出た場合は、本審査を通過することはまずなく、結果に違いが出ることはありません。

お試し診断は、全ての金融機関が行っているわけではありせん。大手消費者金融ではほとんどあります。しかし、地銀のカードローンを利用する場合は、お試し診断はあまりありません。

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