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カードローンの審査をスコアリングシステムで行うと有利になる人は?

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カードローンの審査はここ数年で早くなってきていて最短30分で終了する事もあります。それはスコアリングシステムを導入しているのが大きく影響しています。

時間がかかっていたのは人が行っていたためなので、属性を数値化してくれるスコアリングシステムを導入した事で即日融資にも対応する事が出来るようになりました。また、正確性も上がってきているので業者側にとっても大きなメリットになります。

そこで実際にカードローンの審査をスコアリングシステムで行うと、どのような人が有利になるのか紹介していきましょう。

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■公務員や大手企業で働いている人

カードローンの審査をスコアリングシステムで行うと収入の安定度を重視します。その影響で公務員や大企業で働いている人は高いスコアが出るので、高確率で審査が可決されます。

また、中小企業でも正社員として働いていれば月に1回以上の収入を得ているので比較的高いスコアが出ます。自営業、派遣社員、アルバイトも月に1回以上の収入を得ていれば安定していると判断されて審査は可決されますが、スコアはあまり高くない事が多いです。

■勤続年数が5年以上の人

カードローンの審査では収入面だけでなく勤続年数も重視します。勤続年数を重視するのは今後も仕事を続けていくのかどうかをい判断するためです。勤続年数が5年以上であれば今後も仕事を続けて収入の安定度も問題ないので高いスコアが出る事が多いです。

しかし勤続年数が半年未満だと、会社を辞めて収入がなくなってしまうというリスクが出てきてしまいます。そのためスコアが低くなる事が多いです。勤続年数が5年以上の人はカードローンの審査をスコアリングシステムで行うと有利になります。

■持ち家で住居年数が長い人

カードローンの審査をスコアリングシステムで行う時は、住居形態と住居年数もスコアが出されます。まず住居形態はいくつかありますが、賃貸だと家賃を支払うので返済する時の負担を考えてスコアが低くなります。

また、持ち家でも住居年数が短いと住宅ローンの返済があるのでこちらもスコアが低くなります。持ち家で住居年数が長い人は家賃や住宅ローンを支払う必要がない状態なので、スコアが高くなり審査が有利になります。

■同居家族がいる人

家族と一緒に同居している、一人暮らしをしているなど人それぞれ違うでしょう。カードローンの審査をスコアリングシステムで行う時は、一人暮らしをしていると返済する時に負担がかかる事もあると判断されてスコアが低くなります。

家族と一緒に同居している場合はしっかり返済するというデータも残っているのでスコアが高くなり審査が有利になります。

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